教会の紹介

施設について

駐車場

車は25台停められます。

10:30頃までにお越しくださると、安心して停められます。

庭・玄関

バリアフリーで車椅子のまま入れます。

受付

玄関は土足のままどうぞ!

受付で、聖書、賛美歌などをお貸しできます。

礼拝堂

決まった席はありませんので、空いている席にお掛け下さい。

聖書を開くお手伝いが必要な方は、受付でお申し付け下さい。

集会室

各種ミーティングや祈祷会、ランチにも使われます。

母子室

大きな窓は礼拝堂と一体感があります。

ふれあいカフェなどにも用いられます。

バリアフリーについて

玄関から土足のまま入れます。

車椅子もスロープでそのままどうぞ。

トイレは身障者用が一つあります。

冬の教会外観(アドベント期間中)

冬のライトアップ

クリスマスまで一月、アドベントの時期にはライトアップをしています。

教会の歴史

旧礼拝堂

酒匂は1949年より神奈川県における宣教活動の中心地となり、 E. ネルソン師、 H. エンゲマン師、 G. ジョンソン師、 M. メトカーフ師、 R. クリスターソン師、 H. ウェストバーグ師が奉仕にあたりました。

続く、 E. クリステンセン師在任中の1964年9月27日、国府津教会から 独立した礼拝を開始し、酒匂キリスト教会が設立されました。

再度、メトカーフ師が着任し、 翌年、 岸義紘師が招聘され、1968年6月2日に献堂式が行われました。

岸師の留学後、再度ジョンソン師が奉仕されました。

旧牧師館

日本人牧師への移行に際し多くの試練を受けましたが、 佐藤直正師、 北澤正明師、 梅谷養二師、 関野祐二師が歴任され、2000年4月より勝俣慶信師が着任し現在に至っています。
2007年3月に、老朽化のひどかった牧師館(築90年以上)を解体。それに伴い礼拝堂を現在の形にリフォームしました。2025年9月27日で創立60周年を迎えました。

チャリティバザーの様子

地域の人々に寄り添う宣教活動を続けてきた教会です。親子教室「なかよしピッピ」、乳幼児を育てる保護者のための「オリーブのひろば」、小学生と保護者の集い「らみいサタデークラブ」は長年用いられてきました。

近年では、御高齢の方々が安心して集える居場所づくりに力を入れ、ランチを共にする「ふれあいカフェ」、童謡・唱歌・讃美歌などを歌う「歌声チャペル」が喜ばれています。

また、飢餓対策チャリティーバザーに30年間に亘って取り組んできました。2023年度から、飢餓対策という枠を越え、「世界チャリティーバザー」に取り組んでいます。

2017年10月から、隣りの開成町で開拓宣教を継続しています。「家の教会」のように温かい交わりの礼拝で、魂の診療所のような役目を担っている教会です。

また、小田原駅西口徒歩3分にある小田原クリスチャンセンターの宣教活動に、教団で最も近い教会として協力しています。オアシスカフェ、三浦綾子読書会、English Bible、Funday(ユースの集い)、超教派の夕拝(第四日曜)、かふぇ・えりむ(認知症カフェ)などの活動が行われています。

所属教団について

1878年(明治11)、スウェーデンで設立されたカベナント(「聖契」あるいは「聖約」)教会は、当時のルター派国教会の形式的、世俗的な在り方に対して起こった自由教会運動の中から誕生した。その名称は、十字架信仰による再生と新しい生命についての共通の経験を分かち会う者たちを互いに結び合わせるという意味を持っていた。勿論、そこには宣教の使命の分かち合いも含まれていた。そして、その経緯を持つ多くの人々のアメリカへの移民とそこでの交わりと伝道の中で、1885年(明治18)、アメリカにもカベナント教会(後の福音カベナント教会)が誕生した。

 1949年(昭和24)、そのアメリカの福音カベナント教会は宣教師たちを派遣して日本伝道を開始し、まず東京に聖契神学校を設立し、東京、神奈川、群馬、新潟の各地に教会および伝道所を設立した。

 その後、宣教師たちは日本カベナント宣教会を組織し日本人の団体である日本カベナント教団と協力して宣教に当たってきたが、1967年4月、この両者は合同して「日本聖契キリスト教団」を組織し、今日に至っている。

 なお、1992年、自由教会運動の中から誕生したという共通の歴史的背景を持つ四つの団体(日本福音自由教会協議会、日本聖約キリスト教団、同盟福音基督教会、日本聖契キリスト教団)は、日本自由福音教会連盟を設立して加入した。現在、協力関係を維持しながら、世界宣教を推し進めている。

「主の祈り」と「使徒信条」

主の祈り

「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

主の祈り
てんにいますわたしたちのちちよ。
御名みなせいなるものとされますように。
御国みくにますように。
みこころがてんおこなわれるように、でもおこなわれますように。
わたしたちのごとのかて今日きょうもおあたえください。
わたしたちのをおゆるしください。
わたしたちも、わたしたちにのあるひとたちをゆるします。
わたしたちをこころみにあわせないで、あくからおすくいください。
くにちからさかえは、とこしえにしゅのものだからです。
アーメン

使徒信条

「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。

使徒信条
われ天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちなるかみしんず。
われはそのひとわれらのしゅ、イエス・キリストをしんず。
しゅ聖霊せいれいによりてやどり、処女おとめマリヤよりまれ、
ポンテオ・ピラトのもとにくるしみをけ、
十字架じゅうじかにつけられ、にてほうむられ、陰府よみにくだり、
三日目みっかめ死人しにんのうちよりよみがえり、てんのぼり、
全能ぜんのうちちなるかみみぎしたまえり。
かしこよりきたりてけるものにたるものとをさばきたまわん。
われ聖霊せいれいしんず。せいなる公同こうどう教会きょうかい聖徒せいとまじわり、
つみゆるしし、身体からだのよみがえり、永遠とこしえ生命いのちしんず。
アーメン